皮膚科でもやけど治療ができる

皮膚科には通常のものと美容中心のものがあります。

一般的に皮膚科というと皮膚のトラブルで訪れることが多いですが、皮膚以外にも様々な疾患に関してみることができます。



皮膚疾患であるアトピー性皮膚炎やじんましん、とびひ、薬疹、ヘルペスの他、爪の病気である爪白癬や巻き爪、ニキビ、乾癬や魚乾癬、日焼けによる炎症、マダニや蜂といった虫刺されなど多数あります。
やけどに関しても皮膚科で診てもらうことができます。

やけどは熱いものに触った時に皮膚や粘膜が傷つき炎症を起こすことをいいます。

軽いものならば15分から20分ほど流水にて冷やし、様子を見ますが、広範囲にわたる場合はひどい場合は命にかかわることもあります。

近年増えてきている低温度でのやけどは気が付くことに遅れ、低温熱傷になり、深いやけどとなってしまいます。

通常のやけどは赤みを帯び、腫れて数日後には良くなりますが、ひどくなると水ぶくれができ痛くなります。

さらにひどいやけどとなると黒くなり、水ぶくれはできず痛くなくなります。

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軽い場合は軟膏を塗るなど様子をみますが、深いものは治療を受けても治るのに1ヶ月以上かかり傷跡が残ったり、引きつれをおこしたりします。

もっとひどい場合は治るのに大変な時間がかかりますので入院して植皮を行うなど外科的な治療が必要となります。

皮膚科ではひどいやけどの場合は形成外科などに紹介することがあります。

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軽いやけどだから、と油断しないで症状がひどくなる様子が見受けられたら早めに医療機関に行くようにします。